医師・スタッフ紹介

医師・スタッフ紹介

消化器内科は、食道や胃、腸などを広く診る診療科です。慢性胃炎や胃潰瘍、逆流性食道炎といった比較的身近な病気からピロリ菌、大腸ポリープ、食道がん、胃がん、大腸がん、また肝臓がんや膵臓がんなどの悪性腫瘍、胆のう結石、クローン病、B型肝炎、C型肝炎まで、非常に広い領域を診療します。
日常生活で気になることがあれば、お気軽にご相談ください。各種検査は、身体への負担を少なくした技術にて行いますので、ご安心ください。

理事長 石黒智也

MBS 新横浜国際クリニック 理事長 石黒智也

MBS
新横浜国際クリニック
理事長
石黒智也

大学卒業後、私は総合病院での一般内科、消化器内科、救急医療の研修を経て、昭和大学横浜市北部病院の消化器センターに入局いたしました。胃・大腸内視鏡検査・治療の件数において、同院は全国でもトップクラスの実績を誇っています。同院にて私は胃がんや大腸がん治療の研究を重ねてまいりました。
そうして日々経験を積んでいくうちに内視鏡検査の大きな可能性に共感し、少しでも患者さまの苦痛が少ない内視鏡検査を目指したいといった思いから、平成28年(2016)に救急疾患にも力を入れた湘南いしぐろクリニックを開院。主に地域医療を視野に入れた取り組みを行ってまいりました。
しかし、時代の変化、医療インバウンドの増加などに鑑み、病院には新たなコンセプトや役割も求められるようになっております。そのひとつが、「医療現場にもくつろぎとリラックスの要素」が必要ではないか、ということです。
「すべての患者さまが、たとえ一時であっても不安を忘れ、健康への希望に満たされる、そんな空間づくりができないものだろうか?」
その理念のもと、平成28年に湘南いしぐろクリニックの分院として新横浜国際クリニックを開設いたしました。
医療を取り巻く状況は日々変化しています。医師には常に、最新の情報をもとにした患者さまと向き合う姿勢が求められています。当クリニックは、医師としての志、負担の少ない検査機器の採用、最先端医療の導入など、各要素をあらゆる方向から高める努力をし続けております。
当クリニックが、次世代の医療機関として大きな存在価値をみなさまに提供できることを願っております。

経歴
  • 平成19年03月 岐阜大学医学部卒業
    羽島市民病院、東海中央病院、菊名記念病院
    昭和大学横浜市北部病院消化器センター
    国際親善総合病院、湘南東部総合病院にて勤務
  • 平成28年05月 湘南いしぐろクリニック開設
  • 平成31年04月 新横浜国際クリニック開設
所属と資格
  • 日本内科学会認定内科医
  • 日本内科学会総合内科専門医
  • 日本消化器疫学会専門医
  • 日本消化器内視鏡学会専門医
  • H.pylori感染症認定医
  • 日本がん治療認定医機構 がん治療認定医
  • 日本消化管学会胃腸科専門医

院長 金子東炫

院長 金子東炫

この度、新横浜駅前に「新横浜国際クリニック」を開院させていただくことになりました。
私は、総合病院での初期臨床研修医、消化器科医として外来、内視鏡検査・治療、入院治療、救急医療に携わってまいりました。
当院では、消化器内視鏡検査、人間ドック、消化器内科・一般内科診療、エイジングケアを専門とするクリニックで、検査・治療で終わるのではなく、疾患の予防、健康増進につながる医療を目指しております。

「痛くない、つらくない」内視鏡検査を心掛けておりますので、内視鏡検査に躊躇していた方にも、ぜひ検査を受けていただければ、と思います。
診療では、丁寧に、分かりやすく説明し、疑問や不安が残らないよう皆様とご相談の上、検査や治療をご提案させていただきます。
お気軽にご相談ください。どうかご利用ご愛顧のほど、よろしくお願い致します。

経歴
  • 平成05年03月 私立浅野高等学校卒業
  • 平成06年04月 早稲田大学社会科学部入学
  • 平成11年03月 早稲田大学社会科学部卒業
  • 平成14年04月 東海大学医学部医学科入学
  • 平成20年04月 東海大学医学部医学科卒業
  • 平成24年 湘南東部総合病院勤務
  • 平成31年04月 新横浜国際クリニック院長就任
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